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チョン・イルウ、「朝鮮の英雄『一枝梅』は実は悲しいキャラクター」

  • 2009年01月08日 22:56 発信地:ソウル/韓国
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2009年1月7日、ソウル鍾路区(チョンノク)のソウル劇場にて行われたMBCの新ドラマ『帰ってきた一枝梅』の制作報告会で、ポーズをとっている俳優のチョン・イルウ(Jung Il-Woo)。(c)写真提供=MBC/Contentslink

【1月8日 Contentslink】MBCの新ドラマ『帰ってきた一枝梅』で、お茶の間への復帰を控えている俳優のチョン・イルウ(Jung Il-Woo)が、作品にかける意気込みを語った。

 1月7日、ソウル鍾路区(チョンノク)のソウル劇場にて行われた同作の制作発表会で、チョン・イルウは「学ぶ姿勢でベストを尽くしたいと思います」と、その覚悟を強調した。また、昨年放送されたイ・ジュンギ(Lee Jun-Ki)の『一枝梅(イルジメ)』との比較については、「視聴者の皆さんや周りの人からのどんな言葉にも、耳を傾ける準備はできています」と語った。

 同作は、漫画家の故コ・ウヨン(Ko Woo-Young)の人気漫画『一枝梅』を原作とし、ドラマ『』シリーズを手がけたプロデューサーのファン・インレ(Hwang In-Roe)が演出を務めるドラマ。2009年の新しい史劇時代の扉を開くものとして、期待を集めている。

 主人公について「最初は、ただ単純にかっこよくて魅力のあるキャラクターだと感じましたが、撮影を始めて彼を知るほどに、悲しいキャラクターだと思うようになりました」と話したチョン・イルウは、時代と運命が作り出した朝鮮の英雄「一枝梅」を、中性的な雰囲気や、悲しみと煩悩を同時に秘めたまなざしの演技で表現していく。

 時代劇としては初めて、韓国、台湾、日本の3か国でロケを行い、現在、事前制作の70%以上を終えている同作は、元祖「一枝梅」の魅力をチョン・イルウがどのように描いていくかに注目が集まっている。1月21日より放送スタート。(c)Contentslink
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