2008年12月22日、ソウル小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルにて行われたドラマ『花より男子』の制作発表会に登場した、(左から)キム・ジュン(Kim Joon)、キム・ボム(Kim Bum)、ク・へソン(Ku Hye-Sun)、イ・ミノ(Lee Min-Ho)、キム・ヒョンジュン(Kim Hyun-Joong)。(c)Contentslink
【12月24日 Contentslink】最近、MBC『日曜日、日曜日の夜に』の「私たち結婚しました」のコーナーで人気を集めているSS501のヒョンジュン(Hyun-Joong)ことキム・ヒョンジュン(Kim Hyun-Joong)が、韓国版『花より男子』で俳優に挑戦する。
同作に前大統領の孫「ユン・ジフ(原作では「花沢類」)」役で登場する彼は、「クム・ジャンディ(原作では「牧野つくし」)」役のク・へソン(Ku Hye-Sun)と、初恋相手の「ミン・ソヒョン(原作では「藤堂静」)」役のハン・チェヨン(Han Chae-Young)との間で、無愛想ながらも魅力あふれる男性を演じる。
キム・ヒョンジュンは12月22日午後、ソウル小公洞(ソゴンドン)のロッテホテルで行われた同作の制作報告会で、「ク・へソンさんとはキスシーンが、バービー人形のハン・チェヨンさんとは初回から抱擁シーンがそれぞれあったので良かったですね。歌手として演技に挑戦することになったので、今、一生懸命練習中です。もっと自然な演技ができるように頑張っています」と演技への覚悟を語った。
同作は、日本の同名漫画を原作としており、2001年には台湾、2005年には日本でドラマ化され、視聴者から大きな反響を呼んでいた。日本では、すでに2回にわたって映画化もされているほど人気が高い。
一方、キャスティングの段階から話題を呼んだ中心人物の1人で、雑草のような魅力でF4の愛を一身に集める「クム・ジャンディ」に抜てきされたク・へソンは、「いつもは人見知りが激しいほうですが、普段の性格も『ジャンディ』に似てきたようです。このような性格に反して過激な場面が好きなので、卵や小麦粉の洗礼を受けるシーンが印象深かったですね」と語った。
また、原作の「道明寺司」の魅力を誰がどのように演じるか関心が集まる中、F4のリーダーでシンファグループの後継者「ク・ジュンピョ」役には、新人俳優のイ・ミノ(Lee Min-Ho)がキャスティングされた。電撃的なキャスティングに「宝くじにでも当たった気分」と語っていた彼は、「初めて撮影に臨んだときに感じた重圧感が、今は責任感に変わりつつあります」と感想を述べた。
新人のイ・ミノとキム・ヒョンジュンのほかにも、韓国を代表する天才陶芸家の次男「ソ・イジョン(原作では「西門総二郎」)」役をキム・ボム(Kim Bum)が、不動産財閥の後継者「ソン・ウビン(原作では「美作あきら」)をキム・ジュン(Kim Joon)がそれぞれ演じることになっており、F4の熱演に今から期待が集まっている。2009年1月5日から放送スタート。(c)Contentslink
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