2008年11月18日、ソウル江南区(カンナムク)三成洞(サムソンドン)のグランドインターコンチネンタルホテルにて行われたSBSドラマ『テロワール』の制作発表会に登場した、ハン・ヘジン(Han Hye-Jin、左)とキム・ジュヒョク(Kim Ju-Hyeok)。(c)Contentslink
【11月20日 Contentslink】映画『妻が結婚した』を通じて、小心者の夫をリアルに演じた俳優のキム・ジュヒョク(Kim Ju-Hyeok)が、韓国初の本格ワインドラマ『テロワール』でブラウン管に戻ってくる。
そのキム・ジュヒョクと共演するのは、時代劇『朱蒙(チュモン)』で女優の地位を固めたハン・ヘジン(Han Hye-Jin)。久しぶりにお茶の間に登場する2人は、レストラン「テロワール」でワインと恋愛の味を知っていく。
11月18日午後、ソウル江南区(カンナムク)三成洞(サムソンドン)のグランドインターコンチネンタルホテルにて行われた同作の制作発表会には、キム・ジュヒョクとハン・ヘジンら主役のほか、キ・テヨン(Ki Tae-Young)、ユソン(Yoo-Sun)、ソン・スンファン(Song Seung-Hwan)などメインの出演者たちも登場した。
キム・ジュヒョクは、自身が演じる「カン・テミン」というキャラクターについて、ワインが熟成していくように少しずつ変化していく人物だと紹介した。愛情表現が苦手な性格だった「テミン」は、「テロワール」で「ウジュ」(ハン・ヘジン)やその周りの人たちと出会うことによって徐々に変化していく。
反面、伝統酒を世界最高の酒にしたいという漠然とした夢を持つ「ウジュ」は、「テミン」を通じてワインの魅力にはまっていき、未来と愛を同時に手に入れる人物を演じる。
とかく難しいと思われがちなワインを、より身近に楽しく描いていくSBSドラマ『テロワール』は、物語の面白さと併せて、ワインの歴史や伝統などのうんちくも盛り込まれており、視聴者の味覚と知識を同時に刺激するドラマとなりそうだ。12月1日より放送スタート。(c)Contentslink
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