2008年9月4日、京畿道(キョンギド)城南市(ソンナムシ)野塔洞(ヤタプドン)にある城南アートセンターにて行われたドラマ『ベートーベン・ウィルス』の制作報告会に登場した、(左から)チャン・グンソク(Jang Keun-Suk)、イ・ジア(Lee Ji-A)、キム・ミョンミン(Kim Myong-Min)。(c)Contentslink
【9月5日 Contentslink】演技派俳優のキム・ミョンミン(Kim Myong-Min)が、高慢なマエストロ(指揮者)に変身し、音楽ドラマ『ベートーベン・ウィルス』でいよいよお茶の間に帰ってくる。
9月4日、京畿道(キョンギド)城南市(ソンナムシ)野塔洞(ヤタプドン)にある城南アートセンターにて行われた、オーケストラ演奏を兼ねた同作の大規模な制作発表会では、キム・ミョンミンと共にドラマを引っ張っていく2人の主人公、イ・ジア(Lee Ji-A)とチャン・グンソク(Jang Keun-Suk)が司会を務めた。
同作は、さまざまな事情を抱える幅広い年齢層の楽団員たちがオーケストラを結成する過程で奮闘する様子を描いた物語。生意気なマエストロ「カン・マエ」役のキム・ミョンミンを筆頭に、絶対音感を持つトランペット奏者の「カン・コヌ」(チャン・グンソク)と、彼の天才的な才能を認める素直な性格のバイオリニストのドゥ・ルミ(イ・ジア)らが楽団を引っ張っていく。
一方、本格クラシック音楽ドラマとして、同じ時間帯に放送されるドラマ『風の国』との視聴率争いに関心が集まる同作は、9月10日午後9時55分よりMBCにて初放送される。(c)Contentslink








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