2008年7月2日、慶尚北道(キョンサンポクド)浦項市(ポハンシ)の七浦(チルポ)海水浴場にあるパインビーチホテルにて行われたドラマ『2009 外人球団』の成功を祈願する儀式に登場した、俳優のユン・テヨン(Yoon Tae-Young)。(c)Contentslink
【7月3日 Contentslink】俳優のユン・テヨン(Yoon Tae-Young)が、強烈なまなざしの野球選手に変身して、視聴者の元に帰ってくる。
7月2日午後、慶尚北道(キョンサンポクド)浦項市(ポハンシ)の七浦(チルポ)海水浴場にあるパインビーチホテルにて、出演者や関係者が出席する中、ドラマ『2009 外人球団』の成功を祈願する儀式が行われた。
同作は、漫画家のイ・ヒョンセ(Lee Hyun-Se)の人気作『恐怖の外人球団』をドラマ化したもので、1986年には『イ・チャンホの外人球団』として映画化されたこともある。当時、観客動員28万人を記録し、その年の興行映画のトップに立った同作は、脚本を担当した漫画家のファン・ミナ(Hwang Mi-Na)の女性らしい感覚も加わって、『2009 外人球団』として再び生まれ変わった。
主人公の「オ・ヘソン」を演じるのは、『太王四神記』で、外見は強いが内面は弱いという悲しいキャラクターの「ヨンホゲ」を熱演したユン・テヨン。1人の女性のために自分のすべてをささげる一途な男性を演じている。また、彼のライバル「マ・ドンタク」には、同じく『太王四神記』で、死と引き換えに愛を守り抜き、視聴者に強い印象を与えた「シャリャン」役のパク・ソンミン(Park Sung-Min)がキャスティングされている。
同作は、野球にかける1人の男の純愛物語に、男たちの友情や対立、復讐(ふくしゅう)、希望などを絡め合わせた全20話のスポ根ロマンス。現在、来年の放送を目標に、撮影が行われている。(c)Contentslink
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