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ソン・イェジン、女性記者役で2年ぶりのお茶の間復帰

  • 2008年05月09日 23:46 発信地:ソウル/韓国
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2008年5月8日、ソウル三成洞(サムソンドン)のグランドインターコンチネンタルホテルにて、MBCドラマ『スポットライト』の制作発表会が行なわれた。(c)AVAS Press

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【5月9日 AVAS Press】女優のソン・イェジン(Son Ye-Jin)が、2年ぶりにお茶の間に戻ってくる。今年初め、映画『無防備都市』でイメチェンに挑戦した彼女が、復帰作に選んだドラマはMBC『スポットライト』。

 5月8日午後、ソウル三成洞(サムソンドン)のグランドインターコンチネンタルホテルのオーキッドルームにて、同作の制作報告会が行なわれた。

 同日、チ・ジニ(Ji Jin-Hee)やジング(Jin-Goo)、チョ・ユニ(Cho Youn-Hee)ら共演者とともに姿を見せたソン・イェジンは、「キャラクターを通じて、役者と共生関係にある記者たちの職業が少し理解できたように思います」と語った。また、「女優として、わたしたちと関係のある微妙なフレーズに触れたとき、少し傷つきもしましたが、今回の役を通じて、記者の喜びや悲しみを垣間見ることができた気がします。私情が入っている批判ではなく、愛情のある批判記事なら、読んでみたいと思えるようになりました」と付け加えた。

 一方、同作のもう1人のキーマンともいえる社会部キャップ「オ・テソク」役のチ・ジニは、ソン・イェジンについて、「クールで澄ましているようなイメージがありますが、実際は親しみやすくて面白い人で、撮影が楽しい」と評した。これに対して、ソン・イェジンは、「チ・ジニさんとは親しいのですが、まじめな雰囲気とは違って、ジョークを飛ばすNGさえもかわいいんですよ」と返した。

 同作は、報道局入社3年目の「ソ・ウジン」(ソン・イェジン)と、社会部キャップの「オ・テソク」を中心に、彼らの世界をリアルに描く専門職ドラマ。ソン・イェジンもチ・ジニも、記者の実態を忠実に再現しようと、髪の毛を洗わないまま数日を過ごすなどして熱演している。

 ドラマ『スポットライト』は、5月14日から放送がスタートする。(c)AVAS Press

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