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連続ドラマ『チュンジャさんちはめでたい』の制作報告会が開かれる

  • 2008年05月09日 16:41 発信地:ソウル/韓国
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2008年5月7日、京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)の一山(イルサン)MBCドリームセンターにて行なわれた連続ドラマ『チュンジャさんちはめでたい』の制作報告会に出席した、ソ・ジヘ(Seo Ji-Hye、左)とチュ・サンウク(Ju Sang-Wook)。(c)AVAS Press

【5月9日 AVAS Press】5月7日午後、京畿道(キョンギド)高陽市(コヤンシ)の一山(イルサン)MBCセンターにて、連続ドラマ『チュンジャさんちはめでたい』の制作報告会が行なわれた。

 主演女優のソ・ジヘ(Seo Ji-Hye)は、「本作でも、前作『愛してる』と似たようなキャラクターを演じているため、変化をつけないといけないというプレッシャーがありました。でも、視聴率は気にしないようにして、役に没頭しました」と、ドラマに対する意気込みを語った。

 同日、シングルマザー「プノン」(ソ・ジヘ)の相手「ジュヒョク」役のチュ・サンウク(Ju Sang-Wook)、意地悪でぶりっ子なブランド好きの義姉「ジュリ」役のワン・ビンナ(Wang Bich-Na)、「ジュリ」の年下の恋人「ジョンウ」役のキム・キボム(Kim Ki-Bum)も同席した。

 中でも、スーパージュニア(Super Junior)のキム・キボムの年上の彼女を演じるワン・ビンナは、「スーパージュニアのファンの反応が心配で、キボムさんとカップルを演じることについてプレッシャーを感じています」と打ち明けつつ、「でも、『ジュリ』をリアルに演じられていると思います」と、演技に対する熱意も示した。

 同作は、水商売を経て、今はカラオケボックスを営んでいる母親(コ・ドゥシム:Ko Doo-Sim)と、若くしてシングルマザーになってしまったその娘「プノン」が、世間の偏見と戦いながら愛と成功を手に入れる様子を描いたサクセスストーリー。現在放送中の『阿硯洞の奥様』のあと、5月19日からスタート。(c)AVAS Press

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