2008年4月16日、京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)のMBC文化動産のオープンセットにて行なわれたドラマ『リサン-正祖大王』の記者懇談会に出席した俳優のイ・ソジン(Lee Seo-Jin)。(c)Contentslink
【4月19日 Contentslink】人気時代劇『リサン-正祖大王』の出演陣たちが一堂に会した。
6月初めに放送が終了する同作は、『朱蒙(チュモン)』『大祚栄(テジョヨン)』から続く時代劇ブームに乗って、放映が延長されている。
4月16日午後、京畿道(キョンギド)龍仁(ヨンイン)のMBC文化動産のオープンセットにて行なわれた同作の記者懇談会には、イ・ビョンフン(Lee Byeong-Hoon)、キム・グンホン(Kim Guen-Hong)監督をはじめ、イ・ソジン(Lee Seo-Jin)、ハン・ジミン(Han Ji-Min)、ハン・サンジン(Han Sang-Jin)ら主演キャストたちが参加した。彼らは、「時代劇に慣れるまでにかなり時間がかかりましたが、学ぶことも多かったです」と口をそろえた。
主人公「正租(ジョンソ)」を演じているイ・ソジンは、「昨年9月から7か月間、ドラマを撮影しながら、たくさんの人たちと出会うことができました。この出会いを通じて、俳優として、1人の人間として、大きく成長できたように思います」と語った。
バラエティー番組で「イーグル・アイ」と呼ばれ、ひょうきんなイメージが強かったイ・ジョンス(Lee Jong-Soo)も、「本作で、役者として再び生まれ変わったような感じです」と心の内を明かした。
全76話で幕を下ろす同作は、後宮になった「ソンヨン」(ハン・ジミン)と「正租」との恋愛、「ホン・グギョン」(ハン・サンジン)の死などで新しい展開を迎える。また、「正租」の最期について悩んでいるという演出者の言葉にも如実に表れているように、その結末に視聴者の関心が集まっている。(c)Contentslink
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