2008年2月14日、ソウルCGVにて行なわれたSBSドラマ『愛してる』の試写会で、ファンに明るい笑顔を見せている俳優のアン・ジェウク(Ahn Jae-Wook)。(c)Contentslink
【2月16日 Contentslink】俳優のアン・ジェウク(Ahn Jae-Wook)が、SBSドラマ『愛してる』で視聴者の元に帰ってくる。
14日午後、ソウルCGVで行なわれた同作の試写会に、ソ・ジヘ(Seo Ji-Hye)、コン・ヒョンジン(Kong Hyung-Jin)らほかの出演者たちとともに出席したアン・ジェウクは、「まるで映画の公開を待っているような気分です」と、事前制作ドラマに出演した感想を語った。
ホ・ヨンマン(Hur Young-Man)の人気漫画をドラマ化した16部作の同作は、アン・ジェウクの出演と、完全事前制作という制作スタイルで話題を集めていた。
アン・ジェウクは、「事前制作は、完成度を高めるため、俳優とスタッフの間で十分なコミュニケーションが取れるという長所があります」とし、「撮影しながら視聴者からの反応を確認できないので、多少緊張感がなくなっていたかもしれません。どういう感じで皆さんに伝わるのか、とても気になります」と話した。また「こうした長短所を生かしながら、事前制作によって、ドラマ制作の環境が発展的な方向に向かっていけばうれしい」と、制作環境についての希望も語った。
アン・ジェウクをはじめ、ソ・ジヘ、ファニ(Fany)、コン・ヒョンジン、チョ・ミリョン(Cho Mi-Ryung)らが出演するドラマ『愛してる』は、できちゃった結婚によって繰り広げられる3組のカップルのラブストーリーをコミカルに描く。時代劇『王と私』の後続として、3月31日から放映予定。(c)Contentslink
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