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ペルセウス座流星群、13日未明にピーク

  • 2009年08月12日 13:13 発信地:パリ/フランス
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(c)AFP

【8月12日 AFP】スイフト・タットル彗星(すいせい、Swift-Tuttle Comet)が軌道上に残したちりに地球が突入する際に出現する「ペルセウス座流星群」。日本では13日未明、出現のピークを迎える。「流れ星」が降り注ぐ夜空を堪能できそうだ。

 ペルセウス座流星群は毎年7月下旬に始まり、出現の頻度を高めながら、数週間後にピークを迎える。専門家によると、ピーク時には、晴れて月のない夜空で1時間あたり数十個の流れ星を確認することができる。

 今回、観測に最も適しているのは東アジアだという。ピークを迎えるのは日本時間13日午前3時だ。

■流れ星のメカニズム

 地球がスイフト・タットル彗星のちり群に突入するとき、ちりは、地球の大気圏に秒速60キロで衝突。その衝撃でちりは燃焼し、空に白い筋となって現れる。大きな塊の場合は、火の玉として見えることもある。

 流星群の規模は、毎年ちりの量により異なる。1990年代初めには、1時間に数百個という、大スペクタクルショーが展開された年もある。(c)AFP

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