米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)の打ち上げ台39Aで、満月に照らされながら待機するスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」(2009年3月11日撮影)。(c)AFP/NASA/Bill Ingalls
【3月12日 AFP】(写真追加)11日に予定されていた、日本人宇宙飛行士の若田光一(Koichi Wakata)さんらが乗り込む米スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」の打ち上げは、打ち上げ数時間前に外部燃料タンクの充てんシステムでガス漏れが発見され、延期された。
米航空宇宙局(NASA)のAllard Beutel報道官は、ディスカバリーの国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に向けたミッションは、極めて引火性の高い水素ガスのガス漏れが発見されたことで、少なくとも24時間延期されるということを明らかにした。
同報道官は、「午後2時37分(日本時間12日午前3時37分)に、最短24時間の打ち上げ延期が決まった。つまり、今夜の打ち上げはない」と語った。(c)AFP









