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日立、英国政府研究機関とDMFC電池の事業化目指す

  • 2009年02月24日 17:04 発信地:東京
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都内の英国大使館で、日立製作所(Hitachi)と英プロセス・イノベーション・センター(Centre for Process Innovation、CPI)が発表した直接メタノール形燃料電池(DMFC)の試作品「P3B」(2009年2月24日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

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【2月24日 AFP】日立製作所(Hitachi)と日立ハイテクノロジーズ(Hitachi High-Technologies)は24日、英国政府が支援する先端技術研究機関、プロセス・イノベーション・センター(Centre for Process InnovationCPI)と共同で、直接メタノール形燃料電池(DMFC)の英国での事業化を目指した取り組みを開始すると発表した。

 日立が開発した重さ7キロのDMFC「P3B」は、CPIが木材チップから生産するバイオメタノールを原料として、120ワットを発電する。2010年の商業化を目指し、英国で「P3B」のフィールド試験などを行う。(c)AFP

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