国際ニュース検索

豪タスマニア島沖で新種の海洋生物、米豪調査チーム

  • 2009年01月19日 11:53 発信地:タスマニア/オーストラリア
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

オーストラリア・タスマニア(Tasmania)島南東沖にあるタスマン断裂帯(Tasman Fracture Zone)の深海で発見された新種の肉食性ホヤ(2009年1月18日公開)。(c)AFP

  • 豪タスマニア島沖で新種の海洋生物、米豪調査チーム

【1月19日 AFP】米豪の科学者らによる合同海洋調査チームは18日、これまで調査が行われていなかったオーストラリア・タスマニア(Tasmania)島の南東沖の海域で、新種の海洋生物を複数発見したと発表した。

 調査チームは、タスマニア島南東沖の海底にあるタスマン断裂帯(Tasman Fracture Zone)付近を、乗用車サイズの潜水ロボットを用いて1か月かけて探索。肉食系のホヤやウミグモなど、新種の海洋生物を発見した。

 同時に、オーストラリア固有の海洋生物が地球温暖化の危機にさらされている実態も発見したという。

 タスマン断裂帯は、深さ4キロメートルの深海にあり、約2キロメートルにわたって海底に亀裂が続く。(c)AFP/Amy Coopes

1日2回更新本日の必読記事:2月14日  午前版

子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」子どもたちも大喜び、バレンタイン恒例の「チョコレート風呂」(写真4枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

ブログエントリー一覧

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ