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巨大望遠鏡がとらえた宇宙の蜃気楼「アインシュタインの十字架」

  • 2008年12月15日 12:23 発信地:その他
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欧州南天文台(European Southern Observatory、ESO)の巨大望遠鏡VLTがとらえた「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」(2008年12月12日発表)。(c)AFP/ESO/COURBIN

【12月15日 AFP】写真は、欧州南天文台(European Southern ObservatoryESO)の望遠鏡VLTVery Large Telescope)がとらえた、「アインシュタインの十字架(Einstein Cross)」。

 アインシュタインの十字架は、約100億光年離れたクエーサーからの光が、手前の銀河の重力レンズ効果によって、4つの像に分かれて見えている。こうした現象は、理論物理学者アルバート・アインシュタイン(Albert Einstein)が提唱した一般相対性理論で予言されていた。(c)AFP
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