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ハッブル宇宙望遠鏡が初めて捉えた太陽系外の惑星

  • 2008年11月15日 21:13 発信地:ワシントンD.C./米国
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NASAが発表したみなみのうお座(Piscus Austrinus)の1等星フォーマルハウト(Fomalhaut)とその惑星の想像図。フォーマルハウトの周りに塵でできた輪が描かれている(2008年11月13日公開)。(c)AFP/NASA Jet Propulsion Laboratory

  • ハッブル宇宙望遠鏡が初めて捉えた太陽系外の惑星

【11月15日 AFP】米カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)の天文学者、ポール・カラス(Paul Kalas)氏らのチームが14日の科学誌サイエンス(Science)電子版にハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)に搭載したカメラで、太陽系外の惑星を初めて直接捉えることに成功したと発表した。

 みなみのうお座(Piscus Austrinus)の1等星フォーマルハウト(Fomalhaut)の惑星で、太陽系からは約25光年離れており、質量は木星程度。この惑星には、木星の4つの主要な月が形成される前に存在したと考えられているものと同規模の輪がある可能性もあるという。(c)AFP

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