国際ニュース検索

探査機が火星の降雪を観測、NASA

  • 2008年10月01日 11:06 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • NASAの火星探査

関連情報NASAの火星探査

  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

米航空宇宙局(NASA)のマーズ・グローバル・サーベイヤー(Mars Global Surveyor、MGS)が撮影した火星。矢印は火星探査機「フェニックス(Phoenix Mars Lander)」の着陸地点を示す(2008年9月30日提供)。(c)AFP/NASA

【10月1日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は30日、火星探査機「フェニックス(Phoenix Mars Lander)」が火星上空で降雪を確認したと発表した。

 フェニックスに搭載された情報収集用のレーザー機器が、フェニックス着陸地点の上空約4キロにある雲からの降雪を確認した。雪は地表に到達する前に蒸発したという。

 また、NASAは、土壌から炭酸塩および粘土質物質の可能性がある粒子が検出されたことも明らかにしている。地球上にある炭酸塩と粘土の大半は、水がないと生成されないことから、火星にかつて液状の水が存在していた可能性を示す重要な手掛かりになるとみられる。(c)AFP
AFPBB News トップへ

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

ブログエントリー一覧

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ