フランスのCergy-Pontoiseの研究施設で、DNAサンプルを取り扱う研究員(2007年10月12日撮影、資料写真)。(c)AFP/Mehdi Fedouach
【8月21日 AFP】松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)は20日、DNA配列の違いから個人ごとの薬への反応や病気の発症リスクなどを予測する新技術を開発したと発表した。
松下電器によると、この技術はSNP(Single Nucleotide Polymorphism)と呼ばれる、DNAの配列変異を電気的に識別するものだという。また、識別用の人工DNAを電極に固定せず溶液中に溶解させた状態で識別する「世界初」の技術だとしている。
この技術の開発は、松下電器と甲南大学(Konan University)が共同で行った。(c)AFP










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