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ディスカバリー、部品が機体から外れる 飛行に影響はなし

  • 2008年06月14日 07:46 発信地:ワシントンD.C./米国
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米ヒューストン(Houston)のジョンソン宇宙センター(Johnson Space Center)で記者会見を行う、米航空宇宙局(NASA)のリロイ・ケイン(LeRoy Cain)氏(2008年6月13日撮影)。(c)AFP/NASA

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【6月14日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は13日、スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」の機体から断熱材を留めるクリップのうち1つが外れ、機体の後方を浮遊していることが確認されたと発表した。クリップは打ち上げ時に必要な部品のため、飛行に影響はないとみられ、ディスカバリーは予定通り14日にフロリダ(Florida)州ケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)に帰還する予定。(c)AFP

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