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3回目の船外活動終了、日本実験棟「きぼう」に最後の仕上げ

  • 2008年06月09日 08:55 発信地:ワシントンD.C./米国
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国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の日本実験棟「きぼう(Kibo)」のモジュールから断熱シートを外す作業に向かう、米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」のマイケル・フォッサム(Mike Fossum)宇宙飛行士(2008年6月8日撮影)。(c)AFP/NASA VIDEO

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【6月9日 AFP】国際宇宙ステーション(International Space StationISS)で8日、米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」の宇宙飛行士らによる3回目の船外活動が行われ、空になった窒素タンクの交換や日本実験棟「きぼう(Kibo)」の船内実験室の取り付け作業の最後の仕上げを行った。

 ロナルド・ギャレン(Ronald Garan)、マイケル・フォッサム(Mike Fossum)両飛行士は、6時間33分にわたって大小のメンテナンス活動を無事に終了し、日本時間7日午前5時28分にISS内に戻った。

 今回の船外活動で最も劇的な場面は、ロボットアームに固定され、さおにつるされた操り人形のような姿のギャレン飛行士が、重さ239キロの使用済み窒素タンクを持ちISSの側面から反対側へ移動した場面だった。

 宇宙飛行士らは2日間の休暇後、残った業務を済ませ、日本時間11日午後8時42分にISSを離れる予定。(c)AFP

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