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日本実験棟「きぼう」の整備進む

  • 2008年06月06日 11:10 発信地:ワシントンD.C./米国
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国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に設置された日本実験棟「きぼう(Kibo)」の船内実験室で、作業を行う日本人宇宙飛行士の星出彰彦(Akihiko Hoshide)さん(2008年6月4日撮影)。(c)AFP/NASA VIDEO

【6月6日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(International Space StationISS)で5日、新たに設置された日本実験棟「きぼう(Kibo)」の船内実験室に装置を取り付ける準備作業を行い、無事終了したと発表した。

 船内実験室に実験装置などを運び込む一方、マイケル・フォッサム(Mike Fossum)飛行士とロナルド・ギャレン(Ronald Garan)飛行士の2人が船外活動で、「きぼう」外面前後部へのテレビカメラ取り付けやロボットアームからの断熱シートの取り外しを行った。2つのカメラは「きぼう」のロボットアーム作業の際に使われるという。

 船外活動は日本時間6日午前0時、予定よりも1時間長い7時間あまりで完了した。(c)AFP

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