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宇宙に生命体はいるはず、エンデバー宇宙飛行士ら熱く語る

  • 2008年05月12日 22:39 発信地:東京
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都内で行われたスペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」乗組員の記者会見に出席するドミニク・ゴーリ(Dominic Gorie)船長(右)、パイロットのグレゴリー・ジョンソン(Gregory Johnson)飛行士(右から2人目)、ミッションスペシャリストのロバート・ベンケン(Robert Behnken)飛行士(右から3人目)、マイケル・フォアマン(Michael Foreman)飛行士(左から3人目)、土井隆雄(Takao Doi)飛行士(左から2人目)、リチャード・リネハン(Richard Linnehan)飛行士(左、2008年5月12日撮影)。(c)AFP/Toru YAMANAKA

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【5月12日 AFP】宇宙探査を進めてゆけば、人類は、やがて宇宙のどこかで生命体を発見するだろう――米宇宙ミッションから帰還した宇宙飛行士らが12日、都内で話した。

「探査領域を広げてゆけば、いつか必ず宇宙空間で何者かを発見すると確信している」と話すのは、3月に地球に帰還したスペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」のミッションスペシャリスト、マイケル・フォアマン(Mike Foreman)飛行士。

 フォアマン氏は都内で会見し、「われわれほど進化していないかもしれないが、広大な宇宙のどこかに生命体がいないと断言する方が難しい」と述べた。

 16日間のミッションを終えた土井隆雄(Takao Doi)飛行士ら「エンデバー」の乗組員らは、今までのところ他の生命体の存在を示すような不可解な物事や不思議な出来事には遭遇していないという。

 4度の宇宙飛行に参加したベテランで、「エンデバー」の船長を務めたドミニク・ゴーリ(Dominic Gorie)飛行士は、過去の冒険者たちも、航海に旅立つ前にその後何を発見するのかわからなかったと述べ、「宇宙での旅の最中に、何を発見することになるのか我々もわからない。そこが魅力。いつの日か、我々が知らないものを発見したい」と話した。(c)AFP/Miwa Suzuki

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