大阪府大東市の大阪産業大学(Osaka Sangyo University)のキャンパスで、熱電モジュールを用いた1人乗り電気自動車「熱電発電ビークル(TEGV)」の試作品(2008年5月11日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO
【5月12日 AFP】大阪府大東市の大阪産業大学(Osaka Sangyo University)は、熱電モジュールを用いた1人乗り電気自動車「熱電発電ビークル(TEGV)」の試作品を公開した。
このTEGVには、東芝(Toshiba)が開発した熱電モジュール「Giga Topaz」が採用されている。Giga Topazは金属製の装置で、一方の面ともう一方の面の温度差を利用し発電する。(c)AFP





