国際ニュース検索

欧州宇宙機関、地球低軌道周回衛星のコンピューター生成画像を公開

  • 2008年04月16日 08:42 発信地:パリ/フランス
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)が公開した地球低軌道(Low Earth Orbit、LEO)を周回する衛星のコンピューター生成画像(2008年4月15日公開)。(c)AFP/ESA

  • 欧州宇宙機関、地球低軌道周回衛星のコンピューター生成画像を公開
  • 欧州宇宙機関、地球低軌道周回衛星のコンピューター生成画像を公開

【AFP】欧州宇宙機関(European Space AgencyESA)は15日、地球低軌道(Low Earth OrbitLEO)を周回する衛星のコンピューター生成画像を公開した。LEOは地球表面から高度800-1500キロの低軌道を指し、商用、軍用、科学研究用、ナビゲーションシステム用などの衛星が多数周回している。現在観測される周回衛星は1万2000以上あり、うち1万1500がLEO上にある。衛星の残がいは最終的に地球大気圏で燃焼するまで数十年にわたりLEO上にとどまる場合もある。このほか、地表から高度約3万5786キロの地点に、通信衛星など1147の静止衛星がある。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:2月8日  午後版

【写真特集】東日本大震災、被災地の震災直後と今【写真特集】東日本大震災、被災地の震災直後と今(写真38枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

ブログエントリー一覧

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ