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6600万年前のT・レックスの化石、ロサンゼルスで組み立て作業進む

  • 2008年03月31日 15:24 発信地:ロサンゼルス/米国
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2008年3月27日、米ロサンゼルス(Los Angeles)の自然史博物館(Natural History Museum)で進められている「トーマス(Thomas)」と名付けられた約6600万年前のティラノサウルス・レックスの化石の組み立て作業。(c)AFP/GABRIEL BOUYS

【3月31日 AFP】米ロサンゼルス(Los Angeles)にある自然史博物館(Natural History Museum)では、2003年から2005年の間にモンタナ(Montana)州で発掘され、「トーマス(Thomas)」と名付けられた約6600万年前のティラノサウルス・レックスの化石を組み立てる作業が進められている。「トーマス」は世界中で部分的に組み立てが済んでいる同種の化石30組のうちの1つで、作業の70%が完成しているとみられている。(c)AFP

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