
【3月21日 AFP】米航空宇宙局(NASA)によると、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)滞在中のスペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」の乗組員2人は22日、同ミッションで5回目となる最後の船外活動を行った。
今回、船外活動を行ったのはロバート・ベンケン(Robert Behnken)とマイケル・フォアマン(Mike Foreman)両飛行士。2人は、長さ約15メートルの「センサ付き検査用延長ブーム(Orbiter Boom Sensor System、OBSS)」の取り付け作業を行った。
ISSでの史上最長となるミッションを終えたエンデバーは、24日にISSから離脱し、26日に地球に帰還する予定(いずれも米東部夏時間)。(c)AFP
ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。
拡大して見られた人気写真ランキング。会員登録で拡大写真が見られます。登録は無料で簡単。