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国際宇宙ステーション、作業順調に進む、首相官邸とも交信

  • 2008年03月20日 16:31 発信地:ワシントンD.C./米国
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2008年3月18日、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の米国の結合モジュール「ハーモニー(Harmony)」で、ドッキング後の作業を行う土井隆雄(Takao Doi)飛行士。(c)AFP/NASA

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【3月20日 AFP】3回目の船外活動を終えた国際宇宙ステーション( International Space StationISS)では19日、ステーション内での作業が行われた。

 計画された作業は順調に進んでおり、予定を前倒しして済ませたものもあるという。

 作業の合間に日本の土井隆雄(Takao Doi)さんをはじめとする飛行士は、日本の首相官邸と交信したり、ISSのロシアのサービスモジュール「ズヴェズダ(Zvezda)」で共に食事したりした。

 次の船外活動は20日に予定されている。ロバート・ベンケン(Robert Behnken)、マイケル・フォアマン(Mike Foreman)両飛行士が耐熱タイルの新しい修理方法をテストすることになっている。(c)AFP

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