2008年2月14日、米科学誌サイエンス(Science)で発表された韓国天文宇宙科学研究所(KASI)が作製した恒星系のイメージ。(外側から)土星に似た惑星、木星に似た惑星。図中の「?」は地球型の惑星が存在する可能性がある位置を示す。(c)AFP/KASI
【2月16日 AFP】国際天文観測チームは、恒星と少なくとも2つの惑星を持つ恒星系を発見した。恒星の大きさは太陽の半分ほどで、惑星は木星と土星に似ているという。より遠方の恒星を観測していたところ、別の天体がその前を横切ったときに起きる「重力レンズ効果」と呼ばれる明るさの増減が観測されたことが今回の発見につながった。各国のアマチュア天文家らも観測に協力したこの恒星系の研究成果は、14日、米科学誌サイエンス(Science)で発表された。(c)AFP










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