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スペースシャトル「アトランティス」、欧州実験棟「コロンバス」の取り付け完了

  • 2008年02月12日 22:20 発信地:ヒューストン/米国
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2008年2月11日、国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)に取り付けられる欧州実験棟「コロンバス(Columbus)」のビデオ映像。(c)AFP/NASA VIDEO

【2月12日 AFP】(2月12日 写真追加)スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」は11日、24時間延期されていた第1回目の船外活動を行い、運んできた欧州実験棟「コロンバス(Columbus)」の国際宇宙ステーション(International Space StationISS)への取り付け作業を完了した。

 フランスのレオポルド・アイハーツ(Leopold Eyharts)飛行士は、「コロンバスは正式にISSの一部となった」と発表した。作業は、NASAによって生中継され、日本時間12日午前6時44分に完了した。

 レックス・ワルハイム(Rex Walheim)飛行士とスタンリー・ラブ(Stanley Love)飛行士は、予定より22分早い日本時間11日午後11時13分から、約7時間の予定で船外活動を開始していた。

 今回の船外活動は、ドイツ人のハンス・シュリーゲル(Hans Schlegel)飛行士(56)の体調不良のため1日延期されていた。米航空宇宙局(NASA)は体調不良の原因を明らかにしていないが、欧州宇宙機関(European Space AgencyESA)の報道官が10日に発表したところによると、シュリーゲル氏は順調に回復しているという。(c)AFP
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