オーストラリアのケーシー(Casey)基地から約65キロの地点に新しく完成したウィルキンス(Wilkins)滑走路で、定期便となる旅客機エアバスA319の前で記念撮影する乗客や科学者、政府関係者、地上乗務員ら。定期便はタスマニア島ホバート(Hobart)から飛び立つ(2008年1月11日撮影)。(c)AFP/Torsten BLACKWOOD
【1月12日 AFP】世界で初めてとなる、南極へ向けた航空機の定期便が11日、就航した。定期便は、タスマニア島ホバート(Hobart)とオーストラリアの南極基地、ケーシー(Casey)基地から約65キロの地点に新しく完成したウィルキンス(Wilkins)滑走路間を暖かな10月から3月までの間、週に1度往復する。気候変動が南極の環境に与える影響について調査する科学者やオーストラリアの南極基地スタッフ向けのもので、航空機の乗り入れは研究の大きな手助けとなる。一般の旅行客は利用できない。(c)AFP
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