2007年12月6日、米フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)のケネディー宇宙センター(Kennedy Space Center)で、カウントダウンが止まった秒読み時計の背後に見える、発射台に設置されたスペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」(c)AFP/Nicholas KAMM
【12月7日 AFP】(写真追加)米航空宇宙局(NASA)は6日、燃料センサーの異常により、スペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」の打ち上げを少なくとも1日延期すると発表した。予定の打ち上げ時刻は数時間後に迫っていた。
今回、シャトルの外部燃料タンクの残量を計測する4つのセンサーのうち、2つに問題があることが判明した。
問題のセンサーは、燃料がほぼ満タンであるにもかかわらず空と表示。同様の問題は、2005年7月の「ディスカバリー(Discovery)」打ち上げの際にも発見され、打ち上げが1週間延期された。
一方、NASAはこの問題の解決に自信を示している。(c)AFP/Jean-Louis Santini
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