1999年7月3日、米国の無人探査機ガリレオ(Galileo)が撮影した木星の衛星イオ(Io)のピラン・パテラ(Pilan Patera)火山の噴出物(中央付近、青色)。高さは約130キロ。(c)AFP/NASA/JPL/Michael BENSON
【12月5日 AFP】過去40年間の無人宇宙探査で撮影された写真をアーティストのマイケル・ベンソン(Michael Benson)氏がデジタル処理した作品の巡回展示会が米国で開かれる。
この展示会「Beyond: Visions of Planetary Landscapes」はスミソニアン協会巡回展サービス(Smithsonian Institution Traveling Exhibition Service、SITES)が企画したもので、地上ではみることのできない太陽系の風景を捉えた59枚の写真を使った35枚の大型パネル(幅90-150センチ)が展示される。
最初の展示会は2008年3月9日にニュージャージー州リンクロフト(Lincroft)で始まる。(c)AFP





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