国際ニュース検索

エジプトの食糧増産めざし、仏共同で牛の新種交配

  • 2007年10月31日 22:53 発信地:Beni Sueif/エジプト
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年10月29日、エジプトのBeni Sueifでフランスと共同で行われている新種の牛の交配研究によって人工授精で生まれた牛の乳を搾る畜産農家の人。(c)AFP/KHALED DESOUKI

【10月31日 AFP】中東最大の人口を擁するエジプトの食糧供給を増やすため、同国とフランスが共同で、より大型で多くの牛乳を生産する牛の交配プロジェクトを実施している。

 研究は10年に及んでおり、交配には「baladi」と呼ばれるエジプトの原産種とフランスタランテーズ種が使用され、3世代目が生まれる段階に至った。

 この交配種の牛は、普通の牛の約5倍に相当する1日18リットルの牛乳を生産する。畜産業者らの依頼により獣医師らが農家を訪問し、すでに15万頭以上の牛に人工授精が行われている。(c)AFP/KHALED DESOUKI

    関連情報

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する
中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ