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スペースシャトル、ミッション期間1日延長

  • 2007年10月31日 01:02 発信地:ワシントンD.C/米国
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2007年10月28日、スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」のミッションで第2回船外活動に臨むスコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)宇宙飛行士。(c)AFP/NASA

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【10月31日 AFP】米航空宇宙局(National Aeronautics and Space AdministrationNASA)は30日、問題が見つかった国際宇宙ステーション(International Space StationISS)の太陽電池パドル回転機構を追加点検するため、スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」のミッション期間を1日延長すると発表した。

 同日は3回目となる船外活動が行われ、スコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)宇宙飛行士、ダグラス・ウィーロック(Doug Wheelock)宇宙飛行士が、太陽電池パドルの取り付けに必要となる重さ16トンのP6トラスの結合に成功。作業は3時間弱で完了した。

 太陽電池パドル回転機構の摩耗により、削れた金属粉の付着が28日に確認されたことを受け、11月1日に予定されている第4回船外活動では追加調査が行われる。

 この調査には6時間以上の船外活動を要すると見られ、この間ディスカバリーはISSにドッキングしたままの状態となるため、スペースシャトルの帰還は予定から1日ずれ込み、11月7日となる。(c)AFP

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