2007年10月26日、1回目の船外活動でスペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」の貨物室に入るスコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)宇宙飛行士。(c)AFP/NASA
【10月28日 AFP】スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」の宇宙飛行士が28日、2回目の船外活動を開始した。
2回目の船外活動は約6時間の予定で日本時間午後6時32分に始まった。スコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)、ダニエル・タニ(Daniel Tani)両宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)の主要ソーラーパネルを支えているトラスを移動して、機械設備の設置を行う。
地球上空390キロの軌道上を周回しているISSは、火星探査の出発点としての役割も期待されている。
2週間にわたるディスカバリーのISS滞在では、過去最高の5回の船外活動が予定されており、船外活動時間は計30時間に及ぶ。(c)AFP
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