国際ニュース検索

ディスカバリー、2回目の船外活動を開始

  • 2007年10月28日 21:16 発信地:ワシントンD.C./米国
  • 写真
  • ブログ
  • スペースシャトル「ディスカバリー」

関連写真 13

2007年10月26日、地球の地平線上の大気光を背景にした国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)。(c)AFP/NASA

  • 記事をクリッピング
  • 写真を拡大する
  • 写真をブログにつかう

【10月28日 AFP】スペースシャトル「ディスカバリー(Discovery)」の宇宙飛行士が28日、2回目の船外活動を開始した。

 2回目の船外活動は約6時間の予定で日本時間午後6時32分に始まった。スコット・パラジンスキー(Scott Parazynski)、ダニエル・タニ(Daniel Tani)両宇宙飛行士が国際宇宙ステーション(International Space StationISS)の主要ソーラーパネルを支えているトラスを移動して、機械設備の設置を行う。

 地球上空390キロの軌道上を周回しているISSは、火星探査の出発点としての役割も期待されている。

 2週間にわたるディスカバリーのISS滞在では、過去最高の5回の船外活動が予定されており、船外活動時間は計30時間に及ぶ。(c)AFP

このニュースをブログに利用する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • みんトピに投稿
  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する
中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ