1957年11月3日、カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地(Baikonur cosmodrome)から打ち上げられた「スプートニク(Sputnik)2号」に乗せられ、地球の生物として初めて宇宙に送られたライカ(Laika)犬。(c)AFP/TASS
【10月1日 AFP】2007年10月4日は、米国と旧ソビエト連邦の宇宙開発競争の幕開けとなった人類初の人工衛星「スプートニク(Sputnik)1号」の打ち上げから50年目の年となる。1957年10月4日、旧ソ連は人類初の人工衛星「スプートニク1号」を打ち上げた。同年11月3日、カザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地(Baikonur cosmodrome)で行われた「スプートニク2号」の打ち上げでは、ライカ(Laika)犬が乗せられ、地球の生物として初めて宇宙に送られた。だが、ストレスと機体内の温度上昇のため、ライカ犬は打ち上げから数時間後に死亡した。温度上昇の原因は熱制御システムの故障とされている。(c)AFP
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