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火星の火山に7つの洞くつ、NASA探査機が発見

  • 2007年09月22日 14:08 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年9月21日、米航空宇宙局(NASA)が公開した火星上の洞窟の写真。AからFの順番にDena、Chloe、Wendy、Annie、Abby、Nikki、およびJeanneと名づけられた。矢印のNは北、Iは太陽の方向を示す。(c)AFP/NASA

【9月22日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は21日、火星の火山の北斜面に7つの洞くつのような穴があるのを周回探査機マーズオデッセイ(Mars Odyssey)が発見したと発表した。7つの穴は直径およそ100メートルから225メートルという。穴の見つかった火山はArsia Monsと呼ばれるもので、火星の南緯9度、東経239度に位置する。穴は地底への入り口であるとの見方もあり、深さや内部状態によっては過去の生物の証拠存在の可能性、あるいは現在生物が生息する可能性あるのではと早くも論じられている。(c)AFP
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