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米NASAが次世代宇宙望遠鏡のイメージ図を公開

  • 2007年08月31日 23:19 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年8月30日、米航空宇宙局(NASA)が発表したジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope、JWST)の予想図。(c)AFP/NASA

【8月31日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が30日、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space TelescopeJWST)のイメージ図を発表した。

 JWSTはハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)の後継となる赤外線観測用宇宙望遠鏡で、口径6.5メートルの主鏡を持つ。

 セグメントを組み合わせた反射鏡の面積は25平方メートルで、4.3平方メートルの1枚鏡を持つハッブル宇宙望遠鏡の6倍の感光能力を持つとされる。

 この高感度の宇宙望遠鏡によって、新しい星や星雲、惑星系などの観測が可能になると期待されている。打ち上げは2013年の予定。(c)AFP
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