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米NASAのスピッツアー宇宙望遠鏡が原始惑星を観測

  • 2007年08月31日 23:26 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年8月29日、米航空宇宙局(NASA)が発表した、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope、SST)がとらえた原始惑星のイメージ図。(c)AFP/NASA/JPL-Caltech

【8月31日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が29日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space TelescopeSST)がとらえた原始惑星のイメージ図を発表した。

 この原始惑星には地球の海水の5倍に相当する量の水蒸気が含まれるという。水蒸気ははじめ、原始星NGC1333-IRAS 4Bを囲む分子雲内に氷の状態で存在する。やがてほかの物質とともに分子雲の中心に落下し、原始惑星円盤に衝突して蒸発するが、これが惑星の進化に結びつくと考えられている。(c)AFP
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