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スピッツァー宇宙望遠鏡がとらえたらせん状星雲

  • 2007年08月29日 18:57 発信地:米国
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2007年8月27日、米航空宇宙局(NASA)が公開したらせん状星雲(Helix nebula)の写真。スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)で撮影された。(c)AFP/NASA/JPL-CALTECH

【8月29日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は28日、スピッツァー宇宙望遠鏡(Spitzer Space Telescope)がとらえたらせん状星雲(Helix nebula)の写真を公開した。

 らせん状星雲は太陽のような星が周囲にガスを放出しながら死を迎えつつあるもので、その美しい姿から天文学者のみならずアマチュアの天文愛好家の間でも人気が高い。

 同日、スピッツァー宇宙望遠鏡は、打ち上げから4周年を迎えた。当初の寿命は2年半程度とみられていたが、現在では5年半以上の継続観測に耐えうると期待されている。(c)AFP

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