2007年8月4日、フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)空軍基地から打ち上げられる米航空宇宙局(NASA)の無人火星探査機フェニックス(Phoenix)搭載のDelta IIロケット。(c)AFP/United Launch Alliance/Carleton Bailie
【8月5日 AFP】火星における生命体調査を目的とする無人火星探査機のフェニックス(Phoenix)は4日、フロリダ(Florida)州ケープカナベラル(Cape Canaveral)から無事に打ち上げられた。約9か月後の2008年5月下旬に火星に着陸する予定。
着陸後は北極圏の氷と土を採掘、含有物の分析をする。(c)AFP




