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米スペースシャトルに搭載予定のコンピューターに破壊工作

  • 2007年07月27日 08:39 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年7月11日、フロリダ州ケープカナベラル(Cape Canaveral)のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)で、発射台に固定されたスペースシャトル「エンデバー(Endeavor)号」。(c)AFP/Getty Images Eliot J. Schechter

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【7月27日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は26日、8月に打ち上げ予定のスペースシャトル「エンデバー(Endeavour)」号に積み込まれ、国際宇宙ステーション(International Space StationISS)に送られる予定のコンピューターに対し、破壊工作が行われていたことを明らかにした。

 NASAの広報官は、「ハードウエアが故意に破損させられていた」と説明。数日前に下請け業者が異変に気づき、現在NASAが調査を行っていると述べた。

「エンデバー」は、ISSでのミッションのため、8月7日にフロリダ州ケープカナベラル(Cape Canaveral)にあるNASAの基地から打ち上げられる予定。

 帰還直前に爆発を起こし乗員7人が死亡した2003年のコロンビア号事故以来、米シャトル事業では安全性が最優先事項となっている。(c)AFP

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