2007年7月2日、カリフォルニア州(California)エドワーズ空軍基地(Edwards Air Force Base)から飛び立つ専用機に乗せられたスペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」。(c)AFP/NASA
【7月3日 AFP】悪天候に見舞われたため急きょカリフォルニア州(California)エドワーズ空軍基地(Edwards Air Force Base)のに着陸したスペースシャトル「アトランティス(Atlantis)」は2日、米航空宇宙局(NASA)によって改造された航空機に載せられ、当初予定されていた着陸地点のフロリダ州(Florida)・ケープカナベラル(Cape Canaveral)のケネディ宇宙センター(Kennedy Space Center)へと向かった。NASAはボーイング(Boeing)747型機を改造した、スペースシャトル輸送用航空機(SCA、Shuttle Carrier Aircraft)と呼ばれる専用機を使用。「アトランティス」は22日、国際宇宙ステーションでの任務を終え、予定より1日遅れで地球に帰還した。(c)AFP





