写真は3日、クイーンズランド博物館に展示されたティタノサウルスの骨の化石と古生物学者たち。(c)AFP/Queensland Museum
【ブリスベーン/オーストラリア 6日 AFP】ティタノサウルス(Titanosaur)の骨の化石が3日、ブリスベーン(Brisbane)のクイーンズランド博物館(Queensland Museum)に展示された。この化石は、2005年から2006年にかけてブリスベーンから西方1000キロの地点で発見されたが、科学者らが公表せずに、慎重に発掘、研究を進めていた。ティタノサウルスは草食で、非常に長い首としっぽを持ち、その巨体をゾウのような足で支えていたとされる。写真は3日、クイーンズランド博物館に展示されたティタノサウルスの骨の化石と古生物学者たち。(c)AFP/Queensland Museum


