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長江最古の魚「カラチョウザメ」の死体見つかる - 中国

  • 2007年04月29日 18:40 発信地:中国
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写真は発見されたカラチョウザメの死体と、それをすくう海洋当局者。(c)AFP

【宜昌/中国 29日 AFP】湖北(Hubei)省宜昌(Yichang)で29日、絶滅危ぐ種に指定され中国政府が保護するカラチョウザメ(Chinese sturgeon)の死体が長江(Yangtze river)に浮いているのが見つかった。カラチョウザメは、1億4000年前から長江に生息しているとされる魚の1種で、大きいのもでは長さ5メートル、1000キロまで成長するものもあり、100歳まで生きる場合もあるという。写真は発見されたカラチョウザメの死体と、それをすくう海洋当局者。(c)AFP

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