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注目が再び集まる火星の隕石 - 米国

  • 2007年02月18日 13:10 発信地:米国
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写真は1999年3月19日に米航空宇宙局(NASA)が公開したアランヒルズ84001。(c)AFP/NASA

【ワシントンD.C./米国 18日 AFP】1984年に発見された火星起源とされる隕石(いんせき)が再び注目を浴びている。アランヒルズ84001(ALH84001)と名付けられたこの隕石は、45億年前の火星の一部であるとされており、36億年以上前に火星に原始生物が存在していた証拠となる化石を含んでいるとの説が唱えられている。アランヒルズ84001は南極のアランヒルズ(Allan Hills)氷原で1984年に発見された。南極大陸は非常に厳しい環境にあり、人による手がほとんど加えられていないことで、隕石(いんせき)発見には絶好の環境にある。過去30年間で、複数の国の研究者らにより、直径1センチメートル以上の隕石が数千個発見されている。写真は1999年3月19日に米航空宇宙局(NASA)が公開したアランヒルズ84001。(c)AFP/NASA

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