写真は観測された太陽の様子。(c)AFP/SOHO
【米国 13日 AFP】太陽・太陽圏観測衛星(SOHO)は13日、黒点からの太陽フレアを観測した。フレアはX3(X線の強度、長期に及ぶ磁気嵐の発生や地球規模の電波障害を引き起こす可能性)で、海洋大気庁(NOAA)の発表によると太陽フレアによる磁気嵐は翌14日には地球に到達すると予測している。観測衛星S2にも機動障害が及ぶ可能性はあるものの、国際宇宙ステーション(ISS)とスペースシャトル・ディスカバリーの宇宙飛行士たちには影響は無いという。写真は観測された太陽の様子。(c)AFP/SOHO