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第二次世界大戦後に絶滅した害虫が復活 - 米国

  • 2006年11月26日 02:00 発信地:米国
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写真は16日、同博物館のSorkin氏の机の上に置かれた南京虫が入った容器。この虫は、Sorkin氏の上腕から血を吸っていた。(c)AFP/Timothy A. CLARY

【米国 26日 AFP】第二次世界大戦後に欧州や米国では絶滅した南京虫が、ニューヨークを始めとする米国の各都市で再び見うけられるようになってきている。アメリカ自然史博物館(American Museum of Natural History)の昆虫学部門、Louis Sorkin氏は、「どんな場所だって、どんな家だってこの虫にとっては格好の場所になる。一般的に汚い場所に生息するものだと思われているかもしれないが、実際はこの虫にとってそんなことは関係ない」と語る。写真は16日、同博物館のSorkin氏の机の上に置かれた南京虫が入った容器。この虫は、Sorkin氏の上腕から血を吸っていた。(c)AFP/Timothy A. CLARY
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