国際ニュース検索

ヤフー、2020年開封の「デジタル版タイムカプセル計画」を開始 - メキシコ

  • 2006年10月11日 03:49 発信地:メキシコ
  • 写真
  • ブログ
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

写真はメキシコ市(Mexico City)の人類学博物館( Anthropology Museum)で10日、「タイムカプセル」と一緒に写真撮影に応じるヤフー・メキシコ(Yahoo Mexico)のラファエル・ヒメネス(Rafael Jimenez)氏と博物館関係者。(c)AFP/ALFREDO ESTRELLA

【メキシコ市/ブラジル 11日 AFP】ヤフー・メキシコ(Yahoo! Mexico)は10日、2006年の「いま」を電子フォーマットで「タイムカプセル」に保存し、シリコンバレー(Silicon Valley)に埋葬するプロジェクトを開始した。

「世界初の電子人類学プロジェクト」とされるこの計画を始めるにあたり、ヤフーはタイムカプセルに保存するコンテンツとして、写真やホームビデオ、歌、アイデア、絵画などのデジタルアーカイブを世界中から募集している。

 また、同社はこの計画を記念して、25日から3日間の日程で、メキシコのテオティワカン(Teotihuacan)にある「太陽のピラミッド(The Pyramid of the Sun)」で大規模な記念式典を行う予定。その際、カプセルに収めるコンテンツの一部をデジタルレーザーで宇宙に向かって投影するという。封印されたタイムカプセルは、2020年のヤフー・メキシコ創立25周年記念に開封される。

 写真はメキシコ市(Mexico City)の人類学博物館( Anthropology Museum)で記者会見を開くヤフー・メキシコのラファエル・ヒメネス(Rafael Jimenez)氏。(c)AFP/ALFREDO ESTRELLA
AFPBB News トップへ

    関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載
質問する

このニュースをソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • トピックイットに投稿する

この記事の前後のニュース

新着ユーザースライドショー

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ