写真は3日、京都市内の本社で公開されたロボットハンドの性能。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
【東京 4日 AFP】ロボット開発のスキューズは3日、空気圧を利用して人間の手の動きを再現する、人間の手のように軟らかいロボット・ハンドを報道陣に公開した。
このロボットは同志社大学との共同開発で誕生したもので、空気圧アクチュエータによって21の人工筋肉を動かし、滑らかな関節の動きを実現。つまむ、握るといった動作が可能で、障害者用の義手への応用を目指している。
写真は3日、京都市内の本社でロボット・ハンドの性能を披露する清水三希夫代表取締役。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO